出来ない理由を探し考え納得する>いま出来る原因を捻り出して実行する

最近思うことです。「出来ない理由を探し考え納得する」(多)>「いま出来る原因を捻り出して実行する」(少)と。。。

なんだかんだ言って、この出来ない理由付けで自己完結していることが多いとおもうのです。あれこれ言っている間に、時間も機会も逃していると。

これって誰しもなのかなぁ。。。と思いつつ、人それぞれ、自分自身の戒めに書いています。

この悪循環なループ、ズブズブと深く入っていきます。気づいたときが早いか遅いかなのでしょうが、結局は、どっちでもよくて、気づいたことが自体ラッキーであったと思っています。

そんなことを考えつつ、じゃあなんだろう?と、それよりも必要なことって何だろう?と。。。

今、自分がここに居ない感じがしています。じゃあ何処へ? 

・・・いま出来る原因を捻り出して実行する。原因を捻り出すって変な日本語のように思いますが、そう感じるのです。

これってなんだろう?と。よくわからないのですが、思うことには「何かの意味がある」と思っています。

だから何?と、自問自答しそうです。今更ながら、取り留めのない文章ですが、ブログに残しておきたく書いてみました。

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新倉茂彦

TCNIC Co., Ltd. 代表取締役 / セキュリティプロデューサー / M.B.A. 経営情報学修士 / 密教学修士ブログ
日々,目の前で起きる「セキュリティ」なことだけを考えています。表があれば裏があるように、様々な視点から見て考えるように意識しています。 人の「こころ」に興味を持ち、仏教的アプローチからセキュリティを探求中。

同じ目線で違う視点から実践的なコンサルティング

一方的に偏ったことを言うだけのコンサルタントは必要ありません。机上の概念は「理想的」ですが、「実践的」ではありません。現状を知り、今必要な方法を探し出し、方向性を定めていくには、お客様と一緒に考え進めていく共同作業になっていきます。

とりあえず「形式だけを求めるお手伝いはご遠慮」させていただいております。そんな無駄なことに資源をかけたところで、大した結果が期待出来ないことを進めることに意義はありません。薄っぺらい結果しか出ないことを経験しています。そして、何よりも「時間・コスト・人材」の限られたリソースを無駄に使うことが出来ません。

お客様と「同じ目線でありながら、違う立場で考えること」が、何よりも大切であると考えます。
次に、視点を変えたアプローチをすることで、具体的策が見えてきます。