エコノミークラスでもPCのプライベート空間を作る方法・・・これって(笑)

ケータイのプライバシーフィルムなど、横からの「のぞき見防止」で利用されています。肩ごしにパスワード入力の手元をのぞき見するのを、ショルダーハッキングと言いますが、実は後ろからのぞき見するのが一番良く見えるのです。画面の場合ですが…

情報セキュリティ標語:「背中から、覗くと画面は、よく見える

しかし、このサンタクロースもビックリな大きな靴下みたいのを被るのって、ヤバイ感じがするのは私だけでしょうか?(笑)

飛行機のエコノミー席利用時にほぼ完全なプライベート空間でパソコンを使用する方法GIGAZINEより

飛行機のエコノミー席でパソコンを使用していると、キーボードを叩く音や通路を歩く人の視線、隣からディスプレイを覗き込む人など、さまざまなものが気になりますが、そういったことを解決できるプライベート空間を作る方法です。

人を寄せ付けない独特の雰囲気が漂っており、あまり見栄えも良くないため、この方法を実行するには勇気が要りそうですが、割り切ることができればかなり使えるかもしれません。

確かに、叩く音も聞こえにくいでしょうし、画面も見えないです。やはり、物理的なセキュリティ対策が一番!と思うのです。
リンク先にもっと画像が多くありました。気になる方は、要チェックです(爆)

航空機内で保安上の問題はないのでしょうか?素材は問題なさそうですが…最近ではトイレに長時間入っているのも問題になっていましたよね。

行為自体が怪しさ120%な感じです。ちょっと画面を見られたくないと言うよりは、逆に目立ちすぎて「そんなに見られちゃ困るもの見てるのか?」とツッコミを入れたいところです。

この呼び方がわからないのですが、いずれ禁止になるような日が来ると…思いつつ、そんな人はいない!とも思ったりしました。私は間違いなく使わないと思います。

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新倉茂彦

TCNIC Co., Ltd. 代表取締役 / セキュリティプロデューサー / M.B.A. 経営情報学修士 / 密教学修士ブログ
日々,目の前で起きる「セキュリティ」なことだけを考えています。表があれば裏があるように、様々な視点から見て考えるように意識しています。 人の「こころ」に興味を持ち、仏教的アプローチからセキュリティを探求中。

45の事例から知る【情報セキュリティ標語】実践研修・ケーススタディ

実際の事例を元に作成した、五十音「情報セキュリティ標語」を教材として使用します。

■ 座学の場合:1事例2分程度、45事例すべて実施(90分の研修)
様々な事例を知る ⇒ 基礎知識が身につく
⇒ 身近な事例を自身に置き換えることで、応用できる対応能力スキル向上を目指します。

■ 演習の場合:目安は5分から30分程度、熟考することにより深く身についていきます。
(直近で起きた社内事故や身近な事例等、事例の深掘り次第で時間は変わります)
身近な事故事例をテーマ ⇒ 自ら(グループで)考える
⇒ 他者との討論(発表など)により、多面的なヒントを得ることを目指します。

4 thoughts on “エコノミークラスでもPCのプライベート空間を作る方法・・・これって(笑)

  1. 新倉 茂彦 より:

    わをんさん、コメントありがとうございます。
    捕まると思います(笑)メガネ&ブランケットでも十分アヤシイと思うのですが・・・

  2. わをん より:

    ☆つかまっちゃいますね、これ!
     Bluetoothのメガネ式ディスプレイがいいんじゃないの?手元はブランケットを借りればいい。

  3. Jacques より:

    過去に似たモノが…
    http://japanese.engadget.com/2006/06/22/usb-immersion-hood/
    http://japanese.engadget.com/2006/06/26/private-public/
    個人的に好きなネタです(笑)。

  4. 新倉 茂彦 より:

    Jacquesさん、コメントありがとうございます。
    色々あるのですね。ってことは、
    も、もしかして需要があるのかもしれない…(爆)

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