からくりタンスの動画って何がセキュリティなのか?とても不思議w

セキュリティなニュースやブログネタなどの情報を、いろいろな方法で収集しています。…が、しかし、この記事のどこにもセキュリティのキーワードが含まれていませんが、ヒットしました。いぇいぇ全然いいのですよ。むしろ有り難う!って感じですw

あまりにも複雑すぎるからくりタンス

これはCraig Thibodeau Fine Furnitureの「Wisteria Puzzle Cabinet」。 一見単純そうに見えるのに、ほぼすべてのキャビネットにからくりが仕込まれていて物を収納するなんてレベルじゃない! 箱をひっくり返して上とつなげたり、引き出しの中身を取り出したり、時計の針を回さないといけなかったり…。物を収納したいだけなのに何が何やら…。

実際に見たことも体験したこともありませんが、忍者屋敷ってこんな感じなのでしょうか? きっとそうです!

動画を1回見たくらいでは、順番もからくりも覚えられません。実用的かどうかは「もうどうでもいい」レベルで、超重たい耐火金庫のが安全だろう、などの愚問はダメです。

この仕組みや考え方など、セキュリティマネジメントにも応用できないか?と考えてみましたが… また別な方法から考えてみます(爆)

とりあえず、セキュリティ的にOKということでw

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新倉茂彦

TCNIC Co., Ltd. 代表取締役 / セキュリティプロデューサー / M.B.A. 経営情報学修士 / 密教学修士ブログ
日々,目の前で起きる「セキュリティ」なことだけを考えています。表があれば裏があるように、様々な視点から見て考えるように意識しています。 人の「こころ」に興味を持ち、仏教的アプローチからセキュリティを探求中。

45の事例から知る:情報セキュリティ研修

実際の事例を元に作成した、五十音「情報セキュリティ標語」を教材として使用します。

■ 座学の場合:1事例2分程度、45事例すべて実施(90分の研修)
様々な事例を知る ⇒ 基礎知識が身につく
⇒ 身近な事例を自身に置き換えることで、応用できる対応能力スキル向上を目指します。

■ 演習の場合:目安は5分から30分程度、熟考することにより深く身についていきます。
(直近で起きた社内事故や身近な事例等、事例の深掘り次第で時間は変わります)
身近な事故事例をテーマ ⇒ 自ら(グループで)考える
⇒ 他者との討論(発表など)により、多面的なヒントを得ることを目指します。