情報セキュリティ”30秒”メール配信型教育教材のサービス開始

従来からご提供している「情報セキュリティ標語教育教材」を、
メール配信型の教育教材としてサービスを開始しました。

 

  1. 端数時間の活用、受講場所の自由 ← 受講者の負担を軽減

  2. 受講状況・理解度確認の一覧、専門家による教材 ← 管理業務の軽減・効率化

  3. 全体費用削減、継続した意識浸透の場を提供 ← コストパフォーマンスの向上


無理無駄のない体制が創造する ⇒ 継続と反復から意識啓発の習慣作り

詳細は、情報セキュリティ標語 (意識改革・向上・教育教材):総合2017年度版より

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新倉茂彦

TCNIC Co., Ltd. 代表取締役 / セキュリティプロデューサー / M.B.A. 経営情報学修士 / 密教学修士ブログ
日々,目の前で起きる「セキュリティ」なことだけを考えています。表があれば裏があるように、様々な視点から見て考えるように意識しています。 人の「こころ」に興味を持ち、仏教的アプローチからセキュリティを探求中。

形のない情報という”無形資産”をどのように守りますか?

予想外、どこまでなにを、予期してた? (意識行動編)

洩れる前提の思考と視点で考え抜いても予想以上のことは思いつきません!

漏洩対策には、まず最低限の人的な「意識改革・向上」が必要です。しかし「意識改革・向上」など、そんなことやったところで?…具体的に効果があるのか?…と思われているようです。
現実には、最も簡単である「漏洩防止機器の導入」等、技術的な対策だけを選択するという安易な方法が行われています。その対応適用できる範囲を把握していれば1つの有効で充分な策となります。しかし、これだけではすべて網羅できません。

誰もがわかってることですが「人間は意識しなければ」行動はできません。うっかりミスや、知らずに行っている危険な行動、わかっていても実際には出来ていないこと…最終判断・行動は人が行います。