■ 新倉茂彦の情報セキュリティAtoZ(ITmedia オルタナティブ・ブログ)
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- 結論的には人間とAIの決定的違い、辛抱強いかの違いのようです。 […]
- 大規模に漏洩したようです。対象サービスのメールを使っていたので […]
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- エイプリルフールって何の意味があるのかな?と。この時期毎年こう […]
■ 中小企業向け「今すぐ始めたい中小企業のセキュリティ対策チェック」の連載記事
5. インターネット編 ソーシャルサービスの安全な使い方、ルールの作り方
■ 攻撃者側の視点に立つと、意外なほど簡単に対策の手落ちや弱点が見えてきます
■ コンサルタント視点で考える情報セキュリティ対策のポイント
~立場の違いで変わる捉え方と描き方~
■ 実は身近な情報漏洩!
情報セキュリティー専門家に聞く、個人でできる対策とは?
■ Business Media 誠 インタビュー(突撃!となりの専門家)
■ オルタナブロガー徹底分析!
■ ビジネスを脅かす危機に備えよ セキュリティリスク再点検と最新対策
■ 独断と偏見の気になる情報セキュリティ・ブログ【過去ログ】
■ OneTopi「セキュリティ」【過去ログ】
全体のセキュリティ強度を向上する⇒1人1人の「意識と行動」の習慣化
鎖は一番”弱い輪”以上に強くなれない(ブルース・シュナイアー)
どれ程の強い鎖であっても、たった1ヶ所でも弱っていれば、全体の強度は「弱い鎖」と同レベルまで低下します。
例えば、グループウェア等「1人でも安易なパスワード」を使っていることで、そのシステムの入口となる強度は弱い鎖(1人のパスワード)まで低下します。
例え簡単なレベルのセキュリティ対策であっても、全体の底上げが出来るのであれば、弱い鎖のままよりは「よほど効果的」であり「最も有効な方法」の1つとなります。
しかし、弱点を見つめる方法も解らず、その補強なしに「強度」ばかりを追及する対策では、「強い鎖はより強く」なるだけで全体の強度は「まったく上がっていません」
上の鎖と同じ状態のままで…しなやかさも欠け「ブチッ」と・・・いつ切れてもおかしくない組織を多く見てきました。
どれ程の強い鎖であっても、たった1ヶ所でも弱っていれば、全体の強度は「弱い鎖」と同レベルまで低下します。
例えば、グループウェア等「1人でも安易なパスワード」を使っていることで、そのシステムの入口となる強度は弱い鎖(1人のパスワード)まで低下します。
例え簡単なレベルのセキュリティ対策であっても、全体の底上げが出来るのであれば、弱い鎖のままよりは「よほど効果的」であり「最も有効な方法」の1つとなります。
しかし、弱点を見つめる方法も解らず、その補強なしに「強度」ばかりを追及する対策では、「強い鎖はより強く」なるだけで全体の強度は「まったく上がっていません」
上の鎖と同じ状態のままで…しなやかさも欠け「ブチッ」と・・・いつ切れてもおかしくない組織を多く見てきました。

