ブログ:新倉茂彦の情報セキュリティAtoZ

中小企業向け「今すぐ始めたい中小企業のセキュリティ対策チェック」の連載記事

1. PC編:必ず導入しようウイルス対策ソフト

2. PC編:パスワード使い分けのススメ

3. PC編:トラブルに備えるバックアップの活用

4. インターネット編:Webブラウザの安全な使い方

5. インターネット編 ソーシャルサービスの安全な使い方、ルールの作り方

6. メール編 情報漏えい事故を起こさないためのテクニック

7. メール編 メールを保管する――アーカイブのススメ

■ オルタナブロガー徹底分析!

■ Business Media 誠 インタビュー(突撃!となりの専門家)

■ ビジネスを脅かす危機に備えよ セキュリティリスク再点検と最新対策

■ 独断と偏見の気になる情報セキュリティ・ブログ【過去ログ】

■ OneTopi「セキュリティ」【過去ログ】

■ 情報セキュリティ関連ブログ・啓発活動

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社内だけで「公正な内部調査・適切な不正対策」が出来ますか?

近年は「企業等不祥事における第三者委員会ガイドライン」を設け、第三者による客観的な調査が増えてきました。

利害関係のない第三者でなければ、公正な調査が実施出来ないからです。

内部調査・社内不正・対策…においても、第三者の専門家に委ねなければ「内部の政治的圧力」「忖度」等により、正しい状況は見えてきません。それらの結果は歪められ隠ぺいされます。これはコンプライアンス以前の問題で、疑問に思った正しい行動さえも潰されていく…正義とは何なのでしょうか?

実際の不正な調査に数多く携わっていますが、相当な状況にあるのが現実であり、中々表面化し難い(ように仕向けている)のでわかりにくいものです。