■ ブログ:新倉茂彦の情報セキュリティAtoZ

 中小企業向け「今すぐ始めたい中小企業のセキュリティ対策チェック」の連載記事

 1. PC編:必ず導入しようウイルス対策ソフト

 2. PC編:パスワード使い分けのススメ

 3. PC編:トラブルに備えるバックアップの活用

 4. インターネット編:Webブラウザの安全な使い方

 5. インターネット編 ソーシャルサービスの安全な使い方、ルールの作り方

 6. メール編 情報漏えい事故を起こさないためのテクニック

 7. メール編 メールを保管する――アーカイブのススメ

■ 実は身近な情報漏洩! 情報セキュリティー専門家に聞く、個人でできる対策とは?

■ Business Media 誠 インタビュー(突撃!となりの専門家)

■ オルタナブロガー徹底分析!

■ ビジネスを脅かす危機に備えよ セキュリティリスク再点検と最新対策

■ 独断と偏見の気になる情報セキュリティ・ブログ【過去ログ】

■ OneTopi「セキュリティ」【過去ログ】

■ 情報セキュリティ関連ブログ・啓発活動

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全体のセキュリティ強度を向上する⇒1人1人の「意識と行動」の習慣化

鎖は一番”弱い輪”以上に強くなれない(ブルース・シュナイアー)

どれ程の強い鎖であっても、たった1ヶ所でも弱っていれば、全体の強度は「弱い鎖」と同レベルまで低下します。

例えば、グループウェア等「1人でも安易なパスワード」を使っていることで、そのシステムの入口となる強度は弱い鎖(1人のパスワード)まで低下します。

例え簡単なレベルのセキュリティ対策であっても、全体の底上げが出来るのであれば、弱い鎖のままよりは「よほど効果的」であり「最も有効な方法」の1つとなります。
しかし、弱点を見つめる方法も解らず、その補強なしに「強度」ばかりを追及する対策では、「強い鎖はより強く」なるだけで全体の強度は「まったく上がっていません」
上の鎖と同じ状態のままで…しなやかさも欠け「ブチッ」と・・・いつ切れてもおかしくない組織を多く見てきました。