情報漏洩は「うっかりミス」など90%人が原因です。人の行動から考えた対策や不正調査、教育から意識改革する「統合情報セキュリティ強化向上」をご提供いたします。

情報セキュリティ標語

情報セキュリティ標語 (意識改革・向上・教育教材):総合2017年度版


従来からご提供している「情報セキュリティ標語」を
メール配信型の教育教材としてご利用いただけるサービスをはじめました。

情報セキュリティ標語は「新しい形のセキュリティ意識改革教育教材」です。

情報セキュリティ教育に必要な情報は伝えきられました。現在は、同じ内容の二巡、三巡のマンネリ化が行われています。

何度も伝えることはセキュリティ向上に繋がりますが、同じ内容のために受講者の方々の嫌気から逆に意識浸透の阻害要因ともなっています。何度も聞いていることなのに…と、拒否反応が逆効果となり、本来知るべきための教育が脅威のリスクを誘発しています。

また、研修費用、受講するための時間コスト等の計算もしなければ、効果に見合った費用なのか判断もできません。

このような教材の作成に至ったことには理由があります。

・ 情報セキュリティのコンサルティングを通じて、実際の現場を多く見てきたこと

セキュリティ研修の企画、運営、講師の立場から、受講者の方々の理解浸透の難しさ

・ 業務より「セキュリティ」を重視、偏重しすぎた事による、事業存続のバランス欠如

情報セキュリティの意識を高めなければならないのは、
情シス部門ではなく、従業員の90%以上をしめる一般社員であること

このような「現場」を多く見てきた結果、重要性や必要性を感じているにもかかわらず、情報セキュリティ意識が高まらない、関心が向けられない…等の負担を軽減し、技術的対策では対応できない「意識改革・向上」への取り組みが最も必要であると、実務を通じて痛感しました。

情報セキュリティは「範囲がわかりにくい」ものです。立場によって「微妙な範囲」は変わりますので、様々なアプローチで「表現」されたものを、自身で判断できる「ものさし」としなければ「応用」が効きません。

情報セキュリティ対策は「情報セキュリティが守られていること」「情報漏洩事故が起きないこと」が全従業員の方々に浸透し実現出来ていなければ、最終的な意味はありません。

情報セキュリティ標語メール配信教材の特徴は、

  1. 端数時間の活用、受講場所の自由 ← 受講者の負担を軽減

  2. 受講状況・理解度確認の一覧、専門家による教材 ← 管理業務の軽減・効率化

  3. 全体費用削減、継続した意識浸透の場を提供 ← コストパフォーマンスの向上

全体の最適化・バランスが作り出す
無理無駄のない体制が創造する ⇒ 継続と反復から意識啓発の習慣作り

 

■ 従来からのコンテンツ提供型、情報セキュリティ読本、パスワード編、個人情報編、意識行動編の場面に応じた4種類もご用意しています。お問い合わせください。

オリジナルコンテンツの作成

1.業務に沿った「オリジナル標語」⇒ 注意ポイントの明確化

2.情報セキュリティ、情報漏洩対策の「社内オリジナル研修資料」⇒ 具体的な予防策

3.セキュリティに関連した「オリジナルシナリオ」⇒ 事故事例から学ぶ防止策

セキュリティに特化した、コンサルティング・対応事例・セミナー講師・社内調査の独自ノウハウから「オリジナルコンテンツ」の作成を支援いたします。お問い合わせください。

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