情報セキュリティ標語 (意識改革・向上・教育教材):総合


従来からご提供している「情報セキュリティ標語」を
メール配信型の教育教材としてご利用いただけるサービスをはじめました。

情報セキュリティ標語は「新しい形のセキュリティ意識改革教育教材」です。

情報セキュリティ教育に必要な情報は伝えきられました。現在は、同じ内容の二巡、三巡のマンネリ化が行われています。

何度も伝えることはセキュリティ向上に繋がりますが、同じ内容のために受講者の方々の嫌気から逆に意識浸透の阻害要因ともなっています。何度も聞いていることなのに…と、拒否反応が逆効果となり、本来知るべきための教育が脅威のリスクを誘発しています。

また、研修費用、受講するための時間コスト等の計算もしなければ、効果に見合った費用なのか判断もできません。

このような教材の作成に至ったことには理由があります。

・ 情報セキュリティのコンサルティングを通じて、実際の現場を多く見てきたこと

セキュリティ研修の企画、運営、講師の立場から、受講者の方々の理解浸透の難しさ

・ 業務より「セキュリティ」を重視、偏重しすぎた事による、事業存続のバランス欠如

情報セキュリティの意識を高めなければならないのは、
情シス部門ではなく、従業員の90%以上をしめる一般社員であること

このような「現場」を多く見てきた結果、重要性や必要性を感じているにもかかわらず、情報セキュリティ意識が高まらない、関心が向けられない…等の負担を軽減し、技術的対策では対応できない「意識改革・向上」への取り組みが最も必要であると、実務を通じて痛感しました。

情報セキュリティは「範囲がわかりにくい」ものです。立場によって「微妙な範囲」は変わりますので、様々なアプローチで「表現」されたものを、自身で判断できる「ものさし」としなければ「応用」が効きません。

情報セキュリティ対策は「情報セキュリティが守られていること」「情報漏洩事故が起きないこと」が全従業員の方々に浸透し実現出来ていなければ、最終的な意味はありません。

45事例(50音)情報セキュリティ標語メール配信教材の特徴は、

  1. 端数時間の活用、受講場所の自由 ← 受講者の負担を軽減
  2. 受講状況・理解度確認の一覧、専門家による教材 ← 管理業務の軽減・効率化
  3. 全体費用削減、継続した意識浸透の場を提供 ← コストパフォーマンスの向上

全体の最適化・バランスが作り出す
無理無駄のない体制が創造する ⇒ 継続と反復から意識啓発の習慣作り

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すきま時間活用する「30秒意識啓発」情報セキュリティ標語教育教材メール配信の御提案

従来からのコンテンツ提供型、情報セキュリティ読本、パスワード編、個人情報編、意識行動編の場面に応じた4種類もご用意しています。お問い合わせください。

オリジナルコンテンツの作成

1.業務に沿った「オリジナル標語」⇒ 注意ポイントの明確化

2.情報セキュリティ、情報漏洩対策の「社内オリジナル研修資料」⇒ 具体的な予防策

3.セキュリティに関連した「オリジナルシナリオ」⇒ 事故事例から学ぶ防止策

セキュリティに特化した、コンサルティング・対応事例・セミナー講師・社内調査の独自ノウハウから「オリジナルコンテンツ」の作成を支援いたします。お問い合わせください。

セキュリティ標語読本

セキュリティ標語教材の基本読本です。
日常のビジネスシーンにある16のカテゴリー(行動・確認・パスワード・操作・規則・盗難・漏洩・ウィルス・ゴミ・トレードオフ・なりすまし・メール・他人・リサイクル・メモ・紛失)に分類し、事故事例、注意ポイント、対策の視点から45の事例でまとめました。

詳しくはこちら

標語(パスワード編)

パスワードに特化した6つのカテゴリー(作り方、テクニック、手口、予防、行動、注意)から構成されます。
これでパスワードを無限に作る法則がわかり、絶対に忘れることもない「すぐに使える」実践的ノウハウと応用事例が詰まっています。
これだけでパスワードは完璧です。

詳しくはこちら

標語(個人情報編)

個人情報に特化した6つのカテゴリー(管理方法、よくある間違い、取扱方法、意識、視点、自他)から構成されます。
普段の日常にありがちでミスが起きやすく「大きな問題」へ発展する個人情報の取扱注意事項をまとめました。
またプライバシーとの微妙な関係を多くの事例から学べる構成にしました。

詳しくはこちら

標語(意識行動編)

意識行動に特化した6つのカテゴリー(PC、視点、注意、意識、行動、意外)から構成されます。
情報セキュリティにおける意識行動は、日常の中にある「とても身近に存在する脅威」でもあります。
事例を元にうっかりミスや気づきの再確認となる、最低限知っておくべきことをまとめました。

詳しくはこちら

45の事例から知る【情報セキュリティ標語】実践研修・ケーススタディ

実際の事例を元に作成した、五十音「情報セキュリティ標語」を教材として使用します。

■ 座学の場合:1事例2分程度、45事例すべて実施(90分の研修)
様々な事例を知る ⇒ 基礎知識が身につく
⇒ 身近な事例を自身に置き換えることで、応用できる対応能力スキル向上を目指します。

■ 演習の場合:目安は5分から30分程度、熟考することにより深く身についていきます。
(直近で起きた社内事故や身近な事例等、事例の深掘り次第で時間は変わります)
身近な事故事例をテーマ ⇒ 自ら(グループで)考える
⇒ 他者との討論(発表など)により、多面的なヒントを得ることを目指します。