同じ目線で違う視点から実践的なコンサルティング

一方的に偏ったことを言うだけのコンサルタントは必要ありません。机上の概念は「理想的」ですが、「実践的」ではありません。現状を知り、今必要な方法を探し出し、方向性を定めていくには、お客様と一緒に考え進めていく共同作業になっていきます。

とりあえず「形式だけを求めるお手伝いはご遠慮」させていただいております。そんな無駄なことに資源をかけたところで、大した結果が期待出来ないことを進めることに意義はありません。薄っぺらい結果しか出ないことを経験しています。そして、何よりも「時間・コスト・人材」の限られたリソースを無駄に使うことが出来ません。

お客様と「同じ目線でありながら、違う立場で考えること」が、何よりも大切であると考えます。
次に、視点を変えたアプローチをすることで、具体的策が見えてきます。

内部だけで出来ることと、外部の力を使った方がよいことは
別に考えることから
社内の限界を知り
客観的な視点を持つことがスタートライン

提案やアドバイスをすることが「コンサルタントの仕事」ですが、最終決定を行うのは、お客様自身です。コンサルは「すべての最短ルートを熟知している」と思われがちですが、業種業態によって毎回描くものは異なります。今までの経験や失敗体験から、どの選択が「その状況」に最も適切なのか? TCNICは極限まで追求しご提案します。

無題cube 4キューブの色は状況によって変わってきます。きれいに揃っていることがいい場合、バラバラな混沌状態がいい場合等・・・マネジメントは矛盾の中を模索しながら最適化を探し続けています。

現場で実践を積んでいるからこそ、その先が見えます。前職で長年積んだイベントコーディネーターの能力が発揮されます。

同じ立場で違う視点から一緒に悪戦苦闘することが「もっとも大切である」と実践を通じて知っているからです。

医療機関には、セカンドオピニオンという第二の意見を聞く考え方が一般的になってきました。
セキュリティのセカンドオピニオンとして専門家を活用下さい。

専門職人の引き出しには「ノウハウ」が豊富に詰まっています。

100,000円/月額から、積極的に利用してください。


CISO・DPO・個人情報保護

セキュリティ対策の範囲は広域です。
情報セキュリティの中にも、ITセキュリティがあり、その中にも、技術的、人的、物理的な対策までの多くが含まれます。
CIO・CISOの方々が、このすべてを把握することは困難です。常に攻撃と防御視点で、漏洩対策しか考えてない専門職にご相談ください。

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内部不正調査・対策支援

社内だけで公正な内部調査・不正対策が出来ますか? 利害関係のない第三者でなければ公正な調査は実施できません
内部調査・社内不正・対策…においても、第三者の専門家に委ねなければ「内部の政治的圧力」等により、正しい状況が見えてきません。これはコンプライアンス以前の問題です。

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ひとり情シスサポート

中小企業において、ひとり情シスの方々が対応する業務範囲は限度を超えています。
関連法規と規則、テクノロジー、日常業務、そしてセキュリティ…専門職であっても難しい中、兼業として片手間に出来るレベルではありません。
ビジネスにおいてIT関連の依存度を考えれば、その重要性は自ずと見えてきます。

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情報セキュリティ誓約書

誓約書関連のパッケージ一式、テンプレート集です。
情報セキュリティ基本方針 ⇒ 各種誓約書 ⇒ 情報セキュリティ教育

「情報セキュリティ基本方針」が、すべての従業員の方々へ浸透しなければ、絵に描いた餅にしかなりません。基本方針、誓約書も大切ですが、教育を行わなければ、何が問題なのか?理解が深まりません。

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セキュリティ教育標語(個人情報編)

個人情報に特化した「情報セキュリティ標語」です。

50音の情報セキュリティ標語「あ~ん」までの45個を 、6つのカテゴリー(管理方法、よくある間違い、取扱方法、意識、視点、自他)に分類し、普段の日常にありがちな「大きな問題」に発展する個人情報に関する「注意事項」をまとめました。

個人情報の範囲も内容も「皆さん」解っていますが、問題は一向に減りません。言われて解ることと、日頃から注意しておきたい身近なことを知ること、自分に置き換えた場合、視点を変えてみた場合にまとめました。

すべてのものを個人情報と定義するよりも、自ら「なるほど!」と納得することが、意識向上に大きく繋がっていきます。