情報漏洩は「うっかりミス」など90%人が原因です。人の行動から考えた対策や不正調査、教育から意識改革する「統合情報セキュリティ強化向上」をご提供いたします。

CISOサポート / Ci-Agent

CIO・CISOの守備範囲は広域

47セキュリティ対策の範囲は広域です。
情報セキュリティの中にも、ITセキュリティがあり、その中にも、技術的、人的、物理的な対策までの多くが含まれます。

CIO・CISOの方々が、このすべてを把握することは「まず困難」です。

セキュリティの中にも専門職があります。ITセキュリティで言えばエンジニアになります。
しかし、セキュリティマネジメントで考えると、マネジメント全般で考えがちですが、人的セキュリティ対策も専門職です。常に攻撃と防御視点で、漏洩対策しか考えてない「セキュリティ・バカ」だからです。

・CIO・CISOの補佐

・社内人材育成のサポート

・代理代行

外部CISO(Chief Information Security Officer)として、客観的な立場から対策案を一緒に考え、統合的にセキュリティをサポートいたします。

1.問題が起きる前に→事前対策・調査

2.何かの変化と前兆が、はじまり→内偵調査

3.漏洩が発生してしまったら→事後対応・対策

何かの気になることが「すべてのはじまり」です。少しでも不安要素があるならば、最優先課題は発見することです。問題は1→3の順番で発生しますが、現状は2か3のケースが最も多いです。
より1に近い状況ならば様々な準備(対策)ができる分だけ、問題発生後のリカバリー期間、コスト、被害を最小限に抑えることができます。
3からお手伝いする場合、今すぐにすべき優先事項からはじめなければならず、限られた時間の中で対応対策のリソース再分配をしなくてはなりません。

今まで多くの「社内だけで完結した調査や対策の失敗事例」を見てきました。一手進める前ならば「どうにでも出来たこと」を考えると、無念でなりません。

クライアント企業様の「同じ立場」と「別な視点」で一緒に考えサポートいたします。

ご相談・お問い合わせはこちら TEL 03-5666-0933

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