ブルースクリーンの一覧って(笑)

フォトレポート:時代を振り返る–Windows XPの「ブルースクリーン」CNET Japanより

深刻なシステム障害によってSTOPエラーが発生したとき、恐ろしげな「死のブルースクリーン」(BSOD)に表示される情報を解読できるかどうかで、トラブルシューティングのスピードが違ってくる。このフォトレポートでは、「Windows XP」の一般的なBSODエラーメッセージを紹介する。

これ見ました。エラーの数だけブルースクリーンの画面数があるのでしょうが、こうやって見ると・・・う〜ん、うぅぅ。。。イヤな感じ(笑)

ブルースクリーンは、見たくなくても見れるものですが、見たくても見れないものです。

ほとんどのエラーについては、0X00・・・な部分を検索すれば、大体見えてきます。こんなエラーコードをすべて覚えてられないです。

一覧にある画面は、もちろん微妙に違いますが、ほとんど同じようにしか見えません(笑)

時代を振り返る。。。ブルースクリーンでなくてもいいような。。。

画面の一覧で思い出したのが、2000年頃に多く発生したWebページの改ざんです。これそれ以来画面の更新が終わってしまったのですが、今でも残っています。ATTRITION Defacement Mirror これは時代を感じる気がしてます。

ブルースクリーンのフェイクなスクリーンセーバーがあり、一時使っていたのですが、 それがスクリーンセーバーなのか?本当にブルースクリーンか違いがわからないので、使用中止にしました(笑)。精神的にもよくないです。

いろんな一覧がありますが、できればお目にかかりたくないブルースクリーンでした。

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新倉茂彦

TCNIC Co., Ltd. 代表取締役 / セキュリティプロデューサー / M.B.A. 経営情報学修士 / 密教学修士ブログ
日々,目の前で起きる「セキュリティ」なことだけを考えています。表があれば裏があるように、様々な視点から見て考えるように意識しています。 人の「こころ」に興味を持ち、仏教的アプローチからセキュリティを探求中。

45の事例から知る【情報セキュリティ標語】実践研修・ケーススタディ

実際の事例を元に作成した、五十音「情報セキュリティ標語」を教材として使用します。

■ 座学の場合:1事例2分程度、45事例すべて実施(90分の研修)
様々な事例を知る ⇒ 基礎知識が身につく
⇒ 身近な事例を自身に置き換えることで、応用できる対応能力スキル向上を目指します。

■ 演習の場合:目安は5分から30分程度、熟考することにより深く身についていきます。
(直近で起きた社内事故や身近な事例等、事例の深掘り次第で時間は変わります)
身近な事故事例をテーマ ⇒ 自ら(グループで)考える
⇒ 他者との討論(発表など)により、多面的なヒントを得ることを目指します。

2 thoughts on “ブルースクリーンの一覧って(笑)

  1. 新倉 茂彦 より:

    竹内さん、コメントありがとうございます。
    >「どうにかしてくれ」と・・・
    どうにかなる場合と、ならない場合がありますね。
    ブルースクリーンって、コンピュータにとって致命的な状況だから出すのでしょうが、それを見せられた人も。。。中身のデータとか、色々とフラッシュバックして・・・どうしよう。と。。。
    ブルーがオレンジに変わっても、きっと変わらないと思います(笑)

  2. 竹内義晴 より:

    先日、知人が「どうにかしてくれ」とブルースクリーンが出たXPを持ち込んできました。他人のブルースクリーンでも、「ご愁傷様」となぜか切なくなってしまうのが不思議です(笑)。

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