ストレージも見た目のデザインへ

デザインで付加価値を–ストレージメーカーのFREECOM、日本に本格進出を表明CNET Japanより

厚さ2mmでクレジットカードサイズの薄型USBメモリカード「USB
CARD」や、2mの高さから落としても壊れないという外付けハードドライブ「TOUGH
DRIVE」、製品の表面にシリコン製のカバーがあり、自分の好きな写真やロゴをはさめる外付けモバイルハードドライブ「TOUGH DRIVE
COSTOM」など個性的な製品を投入する予定だ。価格など詳細は後日発表予定。

いいですね。かっこいいです。おしゃれな感じ。

もちろん、データがちゃんと保存出来ることは当たり前のこととしても、実用的な商品が多い中で、こんなデザインのストレージならば、持ち歩くにしてもバックアップするにしても、持つ喜びみたいな使う楽しみというのか。。。身近になった感じがします。

データのバックアップって意外としてないケースが多いようです。私は何度も辛い経験をしているので(笑)・・・もちろんしてますよ!

変なクセが付いてしまい、ハードディスクの音やアクセスランプが気になり、実用的なものばかり使ってきました。PCのハードディスクにしたって、このような外付けのストレージにしても、

飛ぶときは飛ぶ!のです。

それでも2台が同時に飛ばなければ、どうにかなるでしょう。

実用的なものは好きですが、もっとバックアップを普及させるにはデザインも大切な要素だと考えます。

価格と商品構成が気になるところですね。

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新倉茂彦

TCNIC Co., Ltd. 代表取締役 / セキュリティプロデューサー / M.B.A. 経営情報学修士 / 密教学修士ブログ
日々,目の前で起きる「セキュリティ」なことだけを考えています。表があれば裏があるように、様々な視点から見て考えるように意識しています。 人の「こころ」に興味を持ち、仏教的アプローチからセキュリティを探求中。

45の事例から知る【情報セキュリティ標語】実践研修・ケーススタディ

実際の事例を元に作成した、五十音「情報セキュリティ標語」を教材として使用します。

■ 座学の場合:1事例2分程度、45事例すべて実施(90分の研修)
様々な事例を知る ⇒ 基礎知識が身につく
⇒ 身近な事例を自身に置き換えることで、応用できる対応能力スキル向上を目指します。

■ 演習の場合:目安は5分から30分程度、熟考することにより深く身についていきます。
(直近で起きた社内事故や身近な事例等、事例の深掘り次第で時間は変わります)
身近な事故事例をテーマ ⇒ 自ら(グループで)考える
⇒ 他者との討論(発表など)により、多面的なヒントを得ることを目指します。