ところで【 = grin (にやり)】って何だろうと調べてみたが・・・

自分の知らないことって多いですね。って、ほとんど知らないことだらけ、ってのが正しいと思えるし、最近特にそう感じるのです。

特に、インターネット関連の技術やWeb系のサービスなども、新しいものが多くあり、すべてを知ることは難しいと。。。でも、一時はこのすべてを知ろうと自ら情報洪水の中に入り、溺れそうになり、結局たいして得られなかったのです。

最近CNETを見ていて、何だこれ?と思ったものが、

【<g> = grin (にやり)】です。

wとか、(^O^)などは、知っています。一般的に使われているからです。が、<g>って何?

も・し・か・し・て・・・HTMLのタグかも?。。。ない。そんなものはない。違うのか?

一部のギークの間で使われているもの?

ダ・ヴィンチが残した暗号?

歯医者のキレイなお姉さんが患者に言うもの?

・・・・・・・

う〜ん、わからない。

・・・

・・・

じゃあ、これなら。写真撮るときの合い言葉「チーズ」の親戚、1+1は!。。。これが一番近そう。どうだ!参ったか!

・・・でも<g>じゃない。し、<g>じゃ写真は笑顔で撮れない(自爆)

結局、答えは導けなかった。しかし勉強になります。メモメモです。

で・・・だから。。。

共通言語として使えなきゃ、誰にもわからないし、時と場合に応じて、言葉の使い分けをしないと伝わらないですねぇ。

例えば、にしても知らなければ、「だからなにw」見たいな使い方をしても、wってだからなに?ってことなのです。

私は個人的にwよりも(笑)のが好きなので、こっちを使っています。

それが何か<g> こんな使い方?

100<g>だと、スーパーの肉売り場みたいだし<g> 一行のなかで使う場合は、</g>のが正しいかも?

誰か正しい使い方知ってますか<g> みたいな<g>

現状の情報セキュリティ教育研修をそのまま続けて大丈夫ですか?

ほとんどの企業において、情報セキュリティ教育のコンテンツは一巡しています。新たに知るべく脅威などもありますが、ほぼ新しいコンテンツはありません。

技術者の方々は、常に最新の動向を知る必要があります。しかし、一般社員の方々が知るべくことは技術者の方々とは内容が違います。

一般社員の方々に向けた「情報セキュリティ」に必要なことは、ほぼ伝えきられたと考えます。
現在行われているのは、二巡、三巡の繰り返しです。同じことを反復練習していても情報漏洩事故は減少していません。

3 thoughts on “ところで【 = grin (にやり)】って何だろうと調べてみたが・・・

  1. Jacques より:

    私も改めて調べてみました。
    http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa774969.html

    案外、私の身の回りではたまたま使われていないだけかもしれません(ゲームとそれ以外という環境の違いもあるのでしょうか)。

  2. 新倉 茂彦 より:

    Jacquesさん、コメントありがとうございます。
    >強いて言えば「チャット用語
    なるほど!チャット用語と聞いて思い出しました。
    私の世代は使ってませんでしたが、テレックスで海外とのやりとりをするのに、略語を使っていたようです。伝われば、略語でも十分であり、それ以上に時間とコストの削減が目的だったようです。
    万国共通は、フェイスマークですよね。

  3. Jacques より:

    新倉さん、Jacquesです。いつもお世話になっています。
    強いて言えば「チャット用語(略語)」ですね。
    私も海外の方とIRCやICQ、フォーラムなどでやりとりすることがたまにあるのですが、は私の身の回りでは使う人は見かけないです。
    *G*
    とする方が以前居たような気がしますが、それでしょうかね?
    ちなみに、私の身の回りでは「にっこり(にやり)」の意味では圧倒的にフェイスマークが多いです。 :)

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